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パス解析とAIC比較 [統計]

昨日の生態学会の自由集会「フィールドワークと統計モデリング:「現場の勘」の活かしどころ」での大久保先生の講演の予備資料"生態学と因果推論1"では、AICによるモデル選択がバイアスを伴うモデルを選択する例がしめされています。

ここではさらにパス解析でどうなるかを試してみました。そもそもパラメータが増えるので、AICはさらに大きくなりそうですが。


全部まとめて、lavaanで推定しました。時間がかかるので並列化しています。



ほかのパスの尤度も加わるので、AICはさらに大きくなるようです。

タグ:パス解析 AIC
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